- アイ (目)
an eye; आँखा *आँखो の語尾変化; नेत्र ; नक्ष ; नजर najar ; अक्ष akchhye ;〔瞳〕 तारका ; नानी ;〔視点/視線/視力〕 दृष्टि ;
- 形容詞
名詞,代名詞を修飾する語で,その名詞,代名詞の特質を表す.名詞にかかる数詞や代名詞,また語尾が変化した動詞も形容詞とみなされる.例: पाँच किलो चामल (5キロの米); त्यो केटो (その少年); फुलेको फूल (咲いた花), थकाइलाग्दो काम (疲れる仕事). また,形容詞を強調形にして副詞扱いにすることもできる.例: तिनीहरूले राम्रै गरे (彼らはよくやった), म बिहान सबेरै उठेँ (私は朝早くに起きた)
- 此の
〔自分に近いものをさして〕this; यो ; यस *योの複雑な形で,निर्यक् कारकという。通常,यसबाट, यसले, यसकोのように,यस自体に何らかの助詞がつくか,あるいは,यसに続く名詞の語尾に何らかの助詞がつく;〔複数形〕these; यी ; यसका ;
- 自動詞
シタはぐっすり寝た Sita slept well. सीता मस्त सुती (/ सुतिन् / सुत्नुभयो) । *シタは女性名.この三人称の文では,動詞語尾変化は三種類が可能となる
- 助動詞
*もと独立した動詞であったものが,他の動詞を補助して相や時などを表す役目を持つようになったもの.「~することができる」を意味する सक्नु や पाउनु は典型的なそれ.またネパール文法では,複合動詞である दिनु, सक्नु, रहनु なども基本的に助動詞とされる.通常の助動詞は,補助される動詞の語尾が न となる.以下例文.複合動詞の詳細については
- 接尾語/接尾辞
शब्दांश : 名詞の語尾につけて形容詞/副詞化させるもの.例:रहित, मूलक, परक, आत्मक, पूर्वक, कार, कारी, दायी, धारी, शाली など
- 属格
〔文法で〕genitive postposition; षष्ठी विभक्ति *को, का, की, रो, रा, री, नो, ना, नी など.厳密なネパール文法では,修飾する名詞の属性に合わせて,語尾母音が変化する.ओ 文字は男性単数・中性名詞に対して,आ 文字は,複数名詞,並びに敬意の対象に対して,ई 文字は女性単数名詞に対して用いられる
- 其の
*文章語において,「その」 に続く名詞の語尾に助詞がつけば त्यस, 何もつかなければ त्यो とするのが好ましいとされる.また,「その」の意味で यसको としても意味上は問題ない
- 多様
動詞の多様な語尾変化 various verb inflections; क्रियपदका अनेक रूप
- 単純
*現在の作用や状態を表す.動詞語尾が主語に合わせて変化する.習慣の意味にもなれば,進行しつつある状態も表す.以下例文
- 派生
派生語尾
- 非人称
*主語をとらない動詞のことを非人称動詞という.英語で非人称動詞は古英語に属するが,ネパール文法では現代でも多用する.常に自動詞の形をとり,動詞語尾は単数男性三人称となる.他動詞が非人称化した場合も同様であり,見た目は受動と同じでも,意味上では能動と同じになる.以下例文
- 副詞
〔動詞・助動詞語尾を変化させて〕*भएर, गरेर, गई, नसुती, खाएर, जान, भेट्न, सुन्न, गर्दै, गर्दा などすべて
- 不定
*末尾で文章を締めくくる動詞以外の動詞,またはその動詞語尾変化のこと.गर्नु (する)でいうなら,गर्नु, गर्ने, गरी, गर्तो, गर्दो, गर्तै, गर्दै, गरेर, गर्न, गरेको, गरेका など.以下例文
- 分詞
*動詞語尾に तो, दो, एको, एकी, एका, ने などの接尾辞をつけて変形し,名詞や代名詞を形用する機能をもつようになったもの.以下数例
- べき
*動詞語尾は主語に連動しない.गर्नु पर्छ は गर्नु छ よりも強意だとされるが,状況により異なることが多い.मैले गर्नु पर्छ のように単純現在であれば,習慣の意味が強くなり,過程を意味する場合もある.また,मैले गर्नु पऱ्यो のように単純過去であれば,そうなった今の状態を指すことが多い.主語の後に ले を必要とするかどうかについては,かつては自動詞に対しても他動詞(「を」格動詞)に対しても,単純現在であってもつけることが多かったが,近年は,他動詞に対してのみつける傾向が強くなっている.
- 変化
〔文法で語尾の変化〕an inflection; प्रक्रिया ; विभक्ति ; रूपायन ;〔動詞の〕a conjugation; मिलन ; संयोग ; संयोजक ; निपात ; संगति ;〔格の〕a declension; सोझोबाट लच्केको ; क्षय ; विगार ; शब्दरूप चलाउनु ;